広島大学大学院統合生命科学研究科 准教授(家畜飼養管理学)

杉野 利久博士(農学)

【略歴】

20043月:北里大学大学院博士課程(獣医畜産学研究科)を修了。

20034月:広島大学大学院生物圏科学研究科 助教(赴任時は助手)

2004年:農研機構畜産草地研究所 招聘研究員

20156月:広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授

2016年:Visiting Professor (カナダ/アルバータ大学),以降,アルバータ大学(大場真人博士,マイク・スティール博士と共同研究を継続)

20194月〜:広島大学大学院統合生命科学研究科 准教授

2015年〜,研究拠点:日本型畜産酪農技術開発センター 併任

【研究内容等】

専 門:乳牛栄養生理学

テーマ:周産期飼養管理,哺育飼養管理,ライトコントロール,暑熱対策,スマート畜産(オントロジー)等、多岐に亘る。

 研究報告は乳牛栄養生理を中心に75報余。その他,解説,連載など。

ハードサポート株式会社 代表 村上 求先生

札幌市出身。1997年日本大学大学院修士課程(畜産学専攻)を修了。

飼料会社に入社し、飼料営業を経験後、酪農家への飼養管理技術の提供を行うセクションに移る。

20151月に酪農コンサルティング会社ハードサポート株式会社を設立、現在に至る。

全道の酪農場を訪問するかたわら、栄養設計ソフトAMTSを積極的に現場登用し、その操作勉強会を主催するなど、最新栄養技術についての情報提供を広く行う。

酪農雑誌への記事執筆多数。

有限会社藤井牧場 代表取締役 藤井 雄一郎様

1978年富良野市生まれ。

1904年開拓以降、116年続く酪農家一家の5代目。

2012年に日本第1号の農場HACCP認証取得。

「牛も人もどんどん育てる牧場」をスローガンに掲げ、成長支援制度やサンドセパレーターの導入等、新たな挑戦を、今もなお続ける。

2030年には富良野市に開拓村を設立予定。

企業理念は『開拓者たれ』

Alltech Farming Solutions(Keenan部門), Head of InTouch Nutrition, Cathal Bohane

2000年ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン(アイルランド)より学士号(農業)を修得した後、アイルランドの国立研究所であるTeagasc Moorepark 及びユニバーシティ・カレッジ・ダブリンでの研究活動を通じて修士(動物栄養学)を修得した。

Keenan社で、主にオーストラリア、UK、アイルランドを担当する反芻動物栄養士として現在まで18年間勤めている。

Keenan/Alltechグループの飼料アドバイザリー部門リーダー。

一般社団法人Jミルク 広報グループ 寺田 展和様

一般社団法人Jミルクは、酪農乳業関係者が一体になって、生乳及び牛乳乳製品の生産・流通の安定並びに牛乳乳製品の消費の維持拡大を図り、国民の健康の増進及び食生活の向上並びに我が国の酪農及び乳業の発展に寄与することを目的として設立された団体。広報・SDGs等を中心とした国内外の情報収集や発信などを担当している。